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診療科目
インプラント歯科・一般歯科・こども歯科・ 矯正歯科・予防歯科・審美歯科

診療時間

 
午前 ×
午後 ×

○=am9:30〜pm1:00
     pm3:00〜pm7:30
(ただし、土曜日の午後は2時〜5時まで)
×=お休み

インプラント治療とは、例えるならば「乳歯」「永久歯」につぐ「第3の歯」として、全世界で行われている最先端治療です。

すまいる歯科では、『インプラント治療』をおこなっております。 インプラント治療とは、例えるならば「乳歯」「永久歯」につぐ「第3の歯」として、全世界で行われている最先端治療です。 今までは、虫歯や歯周病、外傷などで失ってしまった永久歯のスペースを埋める方法は 「義歯(入れ歯)」か「ブリッジ」しかありませんでした。

しかし、現在では、身体に安全で、しかも骨と強固に結合する「チタン」金属の存在により、失ってしまった永久歯の代わりにチタンのスクリューを顎に埋め込み、歯を再び復活させることができるようになりました。 すでに、全世界でこの「インプラント治療」は行われており、50年の歴史があります。 健康保険の適応外の治療になるため、費用は確かにかかりますが、歯があった時のように、固い食べ物でも、くっつく食べ物でも、なんでもおいしく食べることができるようになります。 そのような、日々の生活の豊かさ(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)を向上させることができる、それがインプラント治療です。

全世界で行われている最先端治療です。
「テレビや雑誌で聞いたことがあるけど、実際のところどのような治療なのかはわからない」「手術と聞くと、なにか恐い感じがしてしまう」方へ

わからないことというのは、やはり不安や恐さを助長させてしまいます。

これから、「インプラント治療」というものがいったいどんな治療なのか?
今までの治療とはいったい何が違うのか?
本当に安全なのか?
どのくらいもつのか?
費用はどのくらいかかるのか?

そのような、患者さまひとりひとりがお持ちになられている不安をひとつずつお答えしていきましょう。
「もう一度、好きなものをしっかり咬んで食べたい。」
「もうこれ以上、他の歯に負担をかけたくない。」
「入れ歯をはめたくない。」
そんな健康へのご不安をかかえていらっしゃる患者様へ。安心してください。
『インプラント治療があります。』

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歯が失われてしまった状況とは…
  • 1本だけ歯が抜けて
    しまった状態です。
  • 何本か歯が抜けて
    しまった状態です。
  • 歯が全て抜けて
    しまった状態です。

「インプラント治療」は、上の図にあるような状態の患者さますべてに、治療可能です。(あとで、詳しく解説しますが、顎の骨が著しく痩せてしまった方は、「インプラント治療」をおこなう事ができない場合もあります)

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インプラントとはどのように治療するの?

インプラント治療とは、上の図のように歯を失ってしまった部分の歯ぐき(骨)にチタン製のスクリューを埋め込み、その上に、人工の歯を装着します。 インプラント体は、約3〜6ヶ月間顎の骨の中に埋めておくと、チタンと顎の骨は強固に結合します。 このことを、「オステオ・インテグレーション」といいます。
この強固な結合により、しっかりとした咬みあわせを再現できるわけです。

全世界で行われている最先端治療です。

症例1:前歯を失ってしまった場合

症例1:前歯を失ってしまった場合

インプラント治療を行うことにより、両隣の歯を削ることなく、機能的・審美的にも回復すること ができました。

インプラント

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入れ歯・義歯(ブリッジ)・インプラントの違いと、長所・短所

ここでは、通常、歯を失った場合に考えられる治療法について解説したいと思います。 歯を失ってしまった場合の治療法には大きく3種類あります。

  • 入れ歯
  • 義歯(ブリッジ)
  • インプラント

どの方法においても、<長所>と<短所>が存在します。
ここでは、各治療における<長所><短所>を解説していきましょう。

入れ歯

長所
・ ブリッジ治療のように健康な歯を大きく削らなくて済むことです。
短所
天然歯に比べて、噛む力が落ち、硬いものが噛みにくいことです。 「部分入れ歯」は、食べたものがバネにはさまり不快感や痛みを感じることがあるということに加え、そのバネが目につきやすいという、審美的に大きな欠点があります。そのうえ発音もしにくくなることがあります。
入れ歯

義歯(ブリッジ)

長所
  • ・自分の歯と同じような外観を回復することができる
  • ・健康保険が適応されるので、治療費が安い
短所
  • ・健康な歯を削らなければならない。
  • ・両隣の健康な歯を削ることで、歯の神経を取らなければならないこともある。
  • ・支えになる歯に問題がおきると(歯周病など)すべてやりかえになる
  • ・支えになる歯に負荷がかかるため、長い目で見ると歯の寿命が短くなります。
義歯(ブリッジ)

インプラント

長所
  • ・天然歯のように顎に固定されているので違和感なく噛むことができる。
  • ・隣の歯を削る必要がない。
  • ・顎の骨がやせにくい。
  • ・適切にケアしていれば充分長持ちする
  • ・自分の歯と同じように見える
短所
  • ・自由診療になるため、比較的費用がかかる。
  • ・歯を抜くのと同程度の処置が必要です。
  • ・入れ歯やブリッジに比べて治療期間がかかる(短くても4ヶ月はかかる)
  • ・メインテナンスが必ず必要である
インプラント
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イ診断〜口腔内クリーニング〜

みなさんこんにちは。インプラント科担当の寺田奈歩です。 ここでは、インプラント治療というのが、どのような流れでおこなわれるのかを説明していきます。

診断〜口腔内クリーニング〜

インプラント治療に必要な診査を行い、インプラント治療が可能かどうかを診断します。その後、治療計画を立てていきます。

・通常のレントゲン写真での診断に加えて、
すまいる歯科では3次元撮影が可能なCT撮影での診断をおこなっております。

診断の流れと費用については、以下の通りです。

  • 1.レントゲンまたはCT撮影時に必要な装置を作るために、いくつかの歯型を採らせていただきます。
  • 2.出来上がった装置を口腔内に入れ、レントゲンまたはCT撮影を行います。(当院にて撮影します)
  • 3.撮影後、CTデータをコンピューター解析しまして、3〜4日後には診断結果をお話いたします。
    (CT分析・診断費:26,000円)
<<歯のクリーニング>>
インプラント処置日が決まったら、より清潔な状態でインプラント治療を進めていくために、処置日の1週間から3日前までに、口腔内のクリーニング(PMTC)を行います。
なお、クリーニングは上顎・下顎の2回に分けて行っていきます。

インプラント治療〜メンテナンス

フィクスチャー
歯の根に相当する、インプラントの部品(フィクスチャー)を、顎の骨の中に埋入する処置を行います。局部麻酔を用いて行いますので、安心して処置を受けていただけます。
治癒期間
この後、骨とインプラントがしっかり結合されるまでの治癒期間をもう設けます。(2〜6ヶ月)
※治癒期間は、骨の質などにより個人差があります。
※この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。
アバットメントの連結
人工の歯の支台となるインプラントの部品(アバットメント)をフィクスチャーに連結します。
※この時、簡単な処置を行う場合もあります。
人工歯の装着
インプラントを含めた、お口の中全体の型をお取りします。
その型にしたがい、人工の歯を作製します。その後アバットメントの上に人工歯を装着して完成
メインテナンス
インプラント治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な健診が必要です。歯科医・歯科衛生士の指導に従い、正しい歯みがきを心がけてください。(4ヶ月に1度の健診が目安です)
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